退職願・退職届の書き方【テンプレートの無料ダウンロード】

退職願・退職届の書き方【テンプレートの無料ダウンロード】
ページ内容

・退職に必要な書類のテンプレート(雛形、フォーマット)の無料ダウンロード

・退職の準備から退職までの流れの説明

・退職願と退職届の違いを説明

退職に関する説明と退職願・退職届のテンプレートを用意したので、ダウンロードしてご活用ください。

・常識の範囲内でご自由にお使いください
・このページへのリンクを歓迎します(連絡不要)

退職をする前の準備

就業規則を確認

法律上は14日前までに退職を申し出れば、会社側は拒むことができず、会社を辞めることができます。

ただし、法律をかさに着て強行に進めると心証が悪くなるので、会社の就業規則で決められた手続き・スケジュールで進めるのが良いです。

就業規則の退職に関する項目に「退職希望日の●日前までに、退職願を上司を経由して会社に提出する」というようなことが記載されています。

一般的には退職の1ヶ月前なので、3ヶ月前や半年前など非常識な期間であれば従う必要はありませんが、円満に退社するなら交渉が必要になります。

退職までの流れ

退職の意思を固める

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退職希望日を記載した退職願を作成する(就業規則に明記されていない場合は口頭でも可)

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直属の上司に退職を申し出て、退職願を手渡す

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退職の承認を得たら、退職日を決める

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退職日が確定したら、退職届を提出する

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退職

有給休暇が残っているにも関わらず、全てを消化させず退職させる会社がありますが、それは違法行為なので要注意です。
私は上場企業にも関わらず、だまされて損をした経験があります。

会社に「有給休暇は買取できない」「退職日と給料の締日の都合で消化できない」などと言われたら、『有給休暇を全て消化できる日を退職日にしてください。』『給料の締日については会社の都合であって私の退職には関係ありません。』ときっちり伝えましょう。

ブラック会社の辞め方や注意点などをまとめた記事がありますので、ブラック会社で働いて悩んでいる人は参考にしてください。

退職”願”と退職”届”の違いは?

退職願

退職願は、退職を会社に願い出るための書類です。

※就業規則に「退職願」についての記載がなければ、口頭で上司に伝えても構いません。

次の転職先を決めないうちに、退職願を提出するのはできるだけ避けましょう!
キャリアアップを目指しているなら、働きながら転職活動を両立する忙しさ・大変さは貴重な経験なので、退職後の有給休暇消化や失業保険受給期間中の転職活動では得ることができません。

退職届

退職届は、退職が決定した後、会社に提出する書類です。

書類のフォーマットを用意している会社もありますが、なければ本サイトのテンプレートをご活用ください。

退職願 無料ダウンロード

Wordファイルは、会社名、代表者名、日付、自分の名前などを書き換えてから印刷してください。
PDFファイルは、印刷後にペンで記入してください。

署名部分は手書きするのが無難です。

退職届 無料ダウンロード

Wordファイルは、会社名、代表者名、日付、自分の名前などを書き換えてから印刷してください。
PDFファイルは、印刷後にペンで記入してください。

署名部分は手書きするのが無難です。

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